COLUMN

フェンスター ドイツに関すること

ヨーロッパの高断熱樹脂サッシ・ドアメーカーのフィンストラル社、本社へ研修に行ってきました!【番外編】

こちらは一体なんだと思いますか!?
FINSTRAL社の本社内には、創業者一族の趣味で、一風変わったアート作品があちこちに展示されています。
独創的なアイデアが製品開発にも活かされているかも!?
 

FINSTRAL本社から車ですぐ近くのレストラン。
ランチのお客さんは本社スタッフが大半で、ほぼ社員食堂状態。
前菜・パスタと美味しく頂きました。
建物に使われているコンサバトリーや窓は全てFINSTRAL社のもの。

帰りは運動兼ねて歩きで戻ることに。

帰りの道中、雄大な景色に心が洗われます。

今回、宿泊したホテル。花の飾りつけが華やかさを演出しています。
手前に見えるシェパード犬はホテルの愛犬「マックス」。

ホテルの部屋からの眺め。ドロミテ渓谷が見えます。

こちらのホテルの窓は全てFINSTRAL製の白にエンボス加工した樹脂サッシ。
外出から帰ってくると、ベットメイキングの方が窓をキップ(内倒し)状態で換気してくれていました。
ヨーロッパ(特にドイツや北イタリア)では一般的なドレーキップ窓の日常的な使い方を垣間見たような気がしました。

 

『ドレーキップ』とは

ドイツ語で「ドレー=回す」「キップ=傾ける、倒す」という意味をもつ窓。
室内側に窓が10cmほど倒れこむ「キップ」の状態は、常時換気にとても便利。不意な雨でも室内が濡れることはありません。

早朝、バルコニーからの眺め。近くを散策するとこんな動物たちも。
ん~、研修に来てるのか、癒されに来ているのか錯覚するくらいメルヘンな世界です。
研修初日の夕食は、社長のMr.Oberrauchと今回研修プログラムでお世話になったMr.Tappeiner、Ms.Erenaと伝統的なチロル料理のお店で会食。

伝統的なチロル地方料理と地元で採れた葡萄からできたワインを堪能し、みんなご機嫌な様子で記念撮影パシャリ。

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