オスモフローリングや、オスモカラーフロアークリアーが塗装されているフローリングは、木の表情や触り心地のなめらかさなど無垢材本来の良さを楽しめると同時に、汚れを防ぐ性能やはっ水性に優れ、メンテナンスもしやすいという魅力もあります。
普段は、掃除機をかけていただくなどしてホコリや汚れを除去したり、水拭きをしてお掃除していただくのがおすすめです。

ですが、日々生活していると、皮脂汚れや食べこぼしなどの油汚れ、その他いろいろな原因で塗装表面に汚れがつきます。
そうした、汚れをきれいにするために、オスモには専用のメンテナンス製品があります。

オスモ専用メンテナンス製品でのお手入れについて

水拭き掃除できれいさっぱり・・・オスモウォッシュアンドケアー

水拭き掃除に使う自然の植物油由来の洗剤です。
ウォッシュ=汚れを落とす と ケアー=植物油で保湿する が一度にできます。
皮脂汚れや食べこぼしによる油っぽい汚れを、きれいさっぱり落とします。
また、植物油でケアーされて、表面が適度にしっとりします。

オスモウォッシュアンドケアーによる水拭き後は、無垢床がリフレッシュした感じがしてとても気持ちがいいです。
ぜひ体感していただきたい気持ち良さです。

ワックスがけに・・・オスモワックスアンドクリーナー

オスモカラーに入っているのと同じ、植物ワックス(カルナバワックスとカンデリラワックス)由来のクリーナー。
ワックス=ワックスがけ と クリーナー=汚れ落とし が一度にできます。
ワックスアンドクリーナーで拭くと、汚れが落ちるのはもちろん、植物ワックス成分が補われて、フローリングがしっとりし、はっ水性もよみがえります。

ウォッシュアンドケアーでの定期的な水拭きに加えて、住宅の場合は、年に1~2回、大掃除のタイミングに、ワックスアンドクリーナーでの拭き掃除もしてみてください。

オスモウォッシュアンドケアーとオスモワックスアンドクリーナーで定期的にお掃除をしていただくと、長く良い状態で使っていただけます。
そして、無垢材本来の経年変化の美しさを楽しむことができます。

定期的にオスモメンテナンス製品でお手入れしている
8年経過したオスモカラー塗装のフローリング

少量サンプルでお試しもできます

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拭いてもとれないシミやキズの部分補修方法

長年暮らしていくうちに、ウォッシュアンドケアーとワックスアンドクリーナーで拭いてもとれない汚れやキズができることもあると思います。
その場合には、部分的にシミや汚れの部分のみペーパー掛けをして、もともと塗装してあるものと同じオスモカラーを塗装する「部分補修」もできます。
部分補修ができる点もオスモカラーのいいところです。

全体的にオスモカラーを再塗装してメンテナンス

全体的に、汚れやシミがひどかったり、経年で元の塗装がほとんど残っていない場合は、

① 表面の汚れを落として、オスモカラーを再塗装するか、
② 表面を研磨して、再塗装する

方法もあります。

① 表面の汚れを落として、オスモカラーを再塗装する場合

② 表面を研磨して、再塗装する場合

もともとオスモカラー塗装ではない、なにかしらのオイル塗装のフローリングの場合でも、この方法で、オスモカラーで再塗装をして、きれいにする方法もあります。

オスモカラー塗装後のお手入れについて、お客様の声や使い方など

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