ヴァレーマの特長

その他の特長

高い断熱・遮熱性能で、エアコンに頼らない暮らしを実現

高い断熱・遮熱性能で、エアコンに頼らない暮らしを実現

環境先進国ドイツでは常識の外付けブラインド。夏の暑い日本の気候風土にも最適です。

環境先進国ドイツでは常識の外付けブラインド。夏の暑い日本の気候風土にも最適です。

夏の強烈な日射しは室内ブラインドやカーテンで遮っても、窓際で熱を発生し続けます。室内にこもる熱の解消はエアコンのみに頼ることになり冷暖房費の負担が大きくなります。この太陽光を窓の外側で遮る合理的な方法が「外付けブラインド」で、環境先進国のドイツでは既にスタンダード。窓の外に影を作り、夏涼しく過ごす日本古来の伝統的な日除け「よしず」「すだれ」にも共通する仕組みの外付けブラインドは、日本の気候風土にベストな日射対策です。

ご存知ですか。夏、エネルギーの約70%が窓から流入するという事実。省エネ対策の基本は「窓の断熱」です。

ご存知ですか。夏、エネルギーの約70%が窓から流入するという事実。省エネ対策の基本は「窓の断熱」です。

「高断熱」「外張り断熱」といった「断熱」という言葉をよく見聞きします。これは、構造的に室内の温度が外気温に左右されにくい建物にする省エネ住宅(パッシブデザイン)に不可欠な考え方で、より少ないエネルギーで室温を快適に保つための工夫です。なかでも、建物の省エネ化を図るための最重要ポイントは「窓」。
直射日光で入る熱を夏は遮り、冬は取り込むことで、冷暖房費の大幅な節約につながります。

窓ガラスからの日射エネルギーを約80%カット

窓ガラスからの日射エネルギーを約80%カット

「ヴァレーマ」の外付けブラインドは、日射エネルギーの透過率が低く、約80%を窓の外で遮断します。屋外設置のため、窓とブラインド間の空気が対流して熱が蓄積しにくく、遮熱性が高まるからです。
これに対し、室内ブラインドの場合は、窓とブラインドやカーテンの間で温まった熱がたまり、照り返しで温室効果が生じて室温上昇につながるのです。

住宅から公共施設まで多様な建築物で採用が増加。エコ素材として、注目されています。

住宅から公共施設まで多様な建築物で採用が増加。エコ素材として、注目されています。

「ヴァレーマ」の外付けブラインドは、日本でも住宅をはじめオフィスビル、学校・病院、商業施設など多くの建築物で採用されています。これからの省エネ住宅(パッシブデザイン)のあり方を定めた改正省エネ基準でも、外付けブラインドの有効性が明記されています。

次世代省エネ基準、改定基準とは

次世代省エネ基準とは、平成11年に改正された日本の断熱化基準の事です。外壁、窓などによる断熱性能を高め、建物全体を通して、エネルギー消費量を減らすことが定められています。
また、日本政府は2020年までに建物の断熱化を義務付け、今以上に厳しい断熱化基準を採用する予定です。

高層ビルのダブルスキンファサードでも活躍中

最近の高層ビルや大型施設では、外壁を屋外・屋内2重のガラスで覆うダブルスキンファサードという建築システムを採用。「ヴァレーマ」の外付けブラインドは、ここでも活躍しています。常に温度や気流の激しい変化にさらされる、ガラスの中間層内で過酷な環境にもかかわらず確実に作動し、日射をコントロール。独自の自動制御システムで太陽の移動に伴いスラット角度を調整し、効率的な省エネを実現しています。