よくある質問

オスモカラーについて

オスモカラーは1液性ですか?
はい、オスモカラー1液性です。希釈せずに、よくかき混ぜてそのままお使い下さい。
絶対にシンナー等で希釈しないでください。
オスモカラーはオイルステインなのですか?
オイルステインの一種でピグメントステインです。一般的にオイルステインには液体に溶けこんでいる染料が使用され、ピグメントステインには粒子の状態で存在する顔料が使われています。そのためピグメントステインであるオスモカラーは一般的なオイルステインと比較して耐候性にすぐれています。
オスモカラーはF☆☆☆☆を取得していない為、使用できないといわれたことがあるが、本当ですか?
ホルムアルデヒドやホルムアルデヒドを原料とする樹脂、及び規制化学物質を一切配合してませんので、オスモカラー告示対象外の塗料でF☆☆☆☆同等です。したがって室内での使用面積制限を受けません。
植物油は酸化しながら乾燥します(酸化重合)。油脂が酸化する際にはホルムアルデヒドをはじめとするアルデヒド類、酢酸、蟻酸などを放散します。したがって植物油の配合量が多いハイソリッド型のオスモカラーは塗装後1~2週間ホルムアルデヒドの放散がみられます。酸化(乾燥)が終わるにつれ、放散量は減退し、やがて無くなります。
植物油の配合量が少ない#1101 エキストラクリアーはF☆☆☆☆を取得しています。
自然発火すると書いてあるが、本当に燃えるのですか?
自然発火とは火の気のないところで油脂類がしみこんだウエスが自然に燃え出すことです。一般的な油性塗料でもその可能性があります。
オスモカラーの発火点は210℃で通常の状態ではこれほど高温になることは考えられません。しかし、油脂が酸化する際の微量の熱の蓄積がさらなる酸化を促進し、温度がウエスの発火点にまで上昇するのが原因だと考えられています。
塗料がしみ込んだウエスはすぐに焼却処分するか、水に十分浸してから処分するようにしてください。
オスモカラーの消費期限は?
未開缶の状態であれば5年間、開缶後は2年以内にお使いください。ご不明な場合は缶底の6桁の製品情報番号をお知らせください。製造年月日を調査してご連絡いたします。
ウォッシュアンドケアーとワックスアンドクリーナーの使用期限を教えてください。
しっかりとフタをして保管すれば開缶後2年間お使いいただけます。
内装にはウッドワックスかワンコートオンリーのどちらを使えば良いでしょうか。
ウッドワックスは植物ワックス配合で若干つやのある仕上がり、ワックスが入っていないワンコートオンリーはマット(つや消し)な感じに仕上がります。お好みで選んでいただくと良いでしょう。
オスモカラーウッドワックスの#1101 エキストラクリアーと#3101 ノーマルクリアーの違いは何ですか?
#1101と#3101の基本的な相違点は、主剤成分(不揮発分)が多いか少ないかです。
#1101の方はワックス分が少なくシャブシャブしています。そのため木により浸透していくため若干ぬれ色が強く、つやのない仕上がりです。#3101の方は耐摩耗性があり若干つやのある仕上がりになります。どちらの仕上げが良いかは要求される塗装の性能と仕上がりのつやの好みによります。
つやの具合は樹種や木地の仕上げによって違います。
オスモカラーを塗装する場合、木材の種類によって仕上がりのつや感に差はありますか?
あります。木材の種類や、木材表面の仕上げ方によって差が出ることがあります。つやや着色した風合いをご確認する為には、本物の木材に塗装するのが一番です。
実際にご使用される木材のサンプルをオスモ&エーデルにご郵送ください。お好きなオスモカラーを塗装してお返しいたします。
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オスモカラーは撥水性、耐水性に優れているのに、木が呼吸できるのはなぜですか?
一見矛盾する理屈ですが、「液体は弾き、気体は通す」という現象です。例えばタイベック(建築用防水透湿紙)、ゴアテックス(防水透湿繊維)や蒸れないオムツと同じです。オスモカラーは木材に深く浸透し細かな網の目状の細孔を形成するからです。
新築で無塗装の栗の無垢のフローリングを自分で塗装しようと思っていますが、「フロアークリアー」でいいのでしょうか?
フロアークリアーシリーズのいずれかを2~3回塗装してください。
建具に濃い焦げ茶色で着色したいが、どのようなものがありますか?
オスモカラーウッドワックスの#3163ウォルナットやワンコートオンリーの#1261ウォルナットで1~2回着色後、#3101ノーマルクリアーを上塗りして仕上げるのが標準塗装仕様です。着色力の強いカントリーカラー#2607ダークブラウンを塗り直後ふきとり、濃い目に着色することもできます。(カントリーカラーは木材の吸い込みによって色が濃く付きすぎることがあります、ご注意ください)
オスモカラーのサンプルやパンフレット等を入手するにはどのようにご請求したら良いでしょうか。
ホームページのお問い合わせフォーム、電話またはFAXでご請求ください。
ニスなどで、塗装してある家具の上にペンキのような感覚で塗ることができるオスモカラーがあれば教えてください。
塗装してある家具に、オスモカラーを上塗りすることができません。紙やすりなどで塗膜を剥がす必要があります。
内装床(無垢フローリング)を濃い色目で仕上げたいと思います。しかし製品情報を見ると床用はクリアー系しかないように思われます。オスモカラーでは着色床の仕様はありませんか。
床の着色にはオスモカラーフロアーカラーの2回塗りがお勧めです。
(乾燥後、さらにフロアークリアーシリーズを上塗りすると耐久性が向上します。計3回塗り)
映画「かもめ食堂」の腰壁部分の色(水色)を真似たいと考えているのですが、色は調合しないと出ないものでしょうか?
ウッドワックスオパーク「日本の色」の#3152青色と#3188白色を混合すると近い色を作ることができます。
自宅の外側木部(柱型、下見板、屋根表し垂木部分他)を塗装したいと考えています。築7年。無塗装です。ややカビや汚れが目立ってきました。塗る色は検討中です。木造表し部分は全てヒバ材を使っています。アドバイスがあればお願いします。
薄めの色で塗る場合は、オスモカラー塗り替えシステムがおすすめです。オスモウッドリバイバージェルで洗浄するとある程度まできれいな木肌に戻すことができます。後はウッドステインプロテクターのお好きな色で塗装してください。
濃い色で塗る場合は、塗装する面をきれいにするだけで塗っていただけます。
押し入れに使われている木をオイルステイン塗装しようと思っています。子供がいる為、有害な物は使いたくないのですが、一般でダークウォルナットと言われている色で、無垢の木に塗る(室内)作業工程を教えていただけないでしょうか?仕上げにニスも必要ですか?
室内木部でオイルステインのように半透明仕上げされるのであれば、オスモカラーウッドワックスまたは、ワンコートオンリーの1~2回塗りが最適です。手がよく触れるところ、例えば家具や建具などでしたら着色後12時間以上してから#3101ノーマルクリアーを上塗りに使って表面の耐久性をあげてお使いください。
内外共に壁を杉板にクリアーで検討中ですが、日焼けはどの程度緩和されますか?
屋内には#1101エキストラクリアーか#3101ノーマルクリアーをお使いください。無塗装のままで日焼けした杉板より、飴色になって美しく経年変化します。屋外は紫外線をそのまま受けて灰色化して強度が落ちるので、紫外線カット効果のある#420外装用クリアー"プラス"又は#701つや消しがおすすめです。
パイン材で家具を作っています。最善の塗装方法を教えてください。
仕上がりは塗装前の木地調整(サンディング)に大きく影響されます。#240紙やすりで木目に沿って丁寧にサンディングしてから塗装してください。半透明仕上げの塗装仕様はオスモカラーウッドワックスもしくはワンコートオンリーで1~2回着色後、#3101ノーマルクリアーの上塗りがお勧めです。塗りつぶしの場合はウッドワックスオパーク「日本の色」をお使いください。(2回塗り)
新築床で複合フローリング(カバ材厚み2mm無塗装)に着色したい。できるだけ木の触感を残したいと考えています。適当な材料を教えてください。
カバ材は、濃い色で着色すると木の吸い込みによる浸透ムラが起こりやすい樹種です。透明又は薄い色がお勧めです。フロアークリアーシリーズ#3041ナチュラルの2回塗りなら木の触感のみならず見た目も塗っていない様に見えます。
リビングにWAX仕上げのオークの無垢材を使用しています(WAX:ブライワックスのラスティックパイン色)。質感はかなり気に入っているのですが色移りがかなりすることからオスモカラーにしたいと考えています。その場合、貴社のどの製品をどのように使用するのが最適でしょうか?
オスモカラー刷毛洗浄液で全体をきれいに拭いて、ブライワックスを除去してください。その後、オスモカラーフロアーカラーの#3071ハニーまたは#3072アンバーを薄く塗装して仕上げてください。
3年前にウッドデッキ(ウリン材)を施工して貰いました。色がかなり薄くなってきたので、自分で塗ろうと考えています。ウッドデッキは凸凹(山・谷)形状であり、フラットでは有りません。オスモの製品だと何が必要でしょうか?また色素入りだとクリアー塗料より性能的に劣る点があるのでしょうか?
国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーウッドステインプロテクターがおすすめです。凹凸があっても、オスモ筋違い刷毛を使えば凹みの部分にもうまく塗布することができます。灰色化してしまっているようであればオスモ塗り替えシステムで、木地を復活させて下さい。色素入り(顔料入り)はクリアー塗料より寿命が長いので、紫外線の影響を多く受けるウッドデッキには着色がお勧めです。
オスモコテバケのコテバケスペアは、基本的には使い捨てなのでしょうか?専用の洗浄液で洗浄しながら、繰り返し使用した場合、どの程度使用できるものでしょうか?スペアへの交換のタイミングは、どのように判断したらよろしいでしょうか?
基本的に消耗品とお考えください。塗装する表面の平滑さによりますが、丸一日作業するとスペア部分が磨り減って塗料の含みがわるくなるので交換することになります。
実際に塗装予定の木材があるのですが、希望する色を塗ってカラーサンプルを作っていただくことができるのでしょうか。そのために必要な手続き、送り先、費用を教えてください。
木片をオスモ&エーデル本社または、お近くの支社、営業所にご送付いただけましたら、カラーサンプルを無償でお作りいたします。どういった部位に使うのかによって塗装工程が異なりますので、ご希望のカラーと使用部位を示したメモを同封ください。
床暖房を使用するのですが、熱によってオイル成分が染みでてくるようなことはありませんか?
オスモカラーに使用されている植物性成分やその他の配合物は精製度が非常に高く完全乾燥するため、乾燥硬化後に床暖房程度の熱によって染み出ることはございません。
キッチンのフローリングをナラ材でするつもりです。色を濃くしたいので、オスモカラーを使いたいと思います。無垢のへこみは、水を含むと元に戻ると聞きましたが、オスモカラーで仕上げた場合、水をはじくので、へこみは戻らないですか?
オスモカラーは木に深く浸透し、細かい網の目状の浸透層を形成します。そのため蒸れないオムツと同じでオスモカラーを塗装した表面は水をはじきますが、木の呼吸は妨げません(湿気は出入りできます)。したがって、重ね折った日本手ぬぐいをあてスチームアイロンを上からかざすと、ある程度凹みは元に戻ります。(※硬い木は戻りにくい)
住宅室内の無垢フローリングへウッドワックスでの着色を考えています。フロアークリアーでの上塗りが推奨かと思いますが、ウッドワックスの方は撥水作用があり、フロアークリアーと組み合わせなくても単体の使用でも問題ないかと感じていますがどうでしょうか?
機械的磨耗やこぼし物による汚れなどからフローリングを保護するために、フロアークリアーの上塗りが標準塗装仕様です。
サッシの外部に米松製の縦格子が付いているのですが、現在はキシラデコールの「やすらぎ」が塗装されています。近々塗り直す予定があり、次はもっと長く持たせたいと考えているのですが、オスモの製品だとどれがおすすめでしょうか?
屋外にはオスモカラーウッドステインプロテクターがおすすめです。ウッドステインプロテクターは国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーです。
合板の家具に塗装した場合、濡れたものを置いた際に色移りは考えられますか?又濡れたものを置く事は適していませんか?
家具の標準塗装仕様で塗装していただいた表面は水に強く、濡れたものを置いて色移りすることはございません。
カウンタートップなど耐久性が要求される部位には、耐液体性に優れ国土交通省建築工事標準仕様書UC塗りに適合しているフロアークリアーシリーズの2~3回塗りをお勧めします。
幼児が接触します。床、家具の塗装に対して抗菌の製品がありますか。
ヨーロッパ玩具安全基準に合格しているので赤ちゃんのおもちゃに使える安全性がございます。抗菌の機能性を付与する塗料ではありませんが、ウレタン塗膜のように静電気を帯びないので、ホコリが付きにくい塗装です。(ホコリ=ハウスダストもシックハウスの原因となるといわれています)
自然系の塗料を塗った木製の食品トレーを製作しようと思っています。食品衛生法の基準があると聞きましたが、貴社製品で基準を満たしているか教えてください。
内装用オスモカラーは食品衛生法第20号と257号両方に合格しております。
住宅の既存内部構造材と既存木製デッキに塗装します。おすすめの塗料を教えてください。
まず、既存の木部が無塗装、または浸透性の塗装仕上げであることを確認してください。塗膜があるとオスモカラーをそのまま塗ることはできません(紙やすりなどで剥がす必要があります)。内部構造材にはオスモカラーウッドワックス、またはワンコートオンリーの1~2回塗り、外部木製デッキにはオスモカラーウッドステインプロテクターの2~3回塗りがおすすめです。
特に性能を詳しく知りたい。
オスモカラーは環境、安全性以外にさまざまな機能性をもっています。オスモ独自の精製法で得られた植物油は、大変小さな分子でできているので木によく浸透し、乾燥後に細かい網の目状の浸透層を形成します。したがって、たとえばオスモカラーフロアークリアーシリーズは木の呼吸を妨げずに、フローリングに高い撥水性、防汚性を付与することができます。フロアークリアーシリーズは植物ワックスを含み、耐摩耗性にも優れています。屋外用のウッドステインプロテクターは植物油の作用で木部への密着性、保護性能が高く、さらに高品質超微粒子顔料とのコンビネーションで紫外線カット力が高く耐候性に優れています。(フロアークリアーシリーズは国土交通省建築標準仕様書UC塗りの耐液体性合格、ウッドステインプロテクターはWP塗りの屋外耐久性に合格)
外装の鉄骨(看板の柱の部分など)の塗りなおしを考えております。錆びを落として錆び止めは他社の商品でも良いかなと思っていますが、オスモの商品で鉄骨に使用できる、あるいは使用しても良い塗料はないでしょうか。
オスモカラーカントリーカラーは鉄、石、コンクリートなどにも塗装できます。
オスモカラーの耐熱は何℃ですか?
テーブルなどに使用すると仮定しますが、100℃以下のものであれば問題ございません。沸騰水を塗装表面にこぼし、その上に沸騰水を入れた湯のみを置いて20分間放置しても、塗装に割れ、ふくれ、剥がれ、変色、つやの変化はみられませんでした(JAS湿熱試験準拠、乾燥後10日)。
室内用の木目を消す塗料を探しています。
オスモカラーウッドワックスオパーク「日本の色」またはオスモカラーカントリーカラーの2回塗りで塗りつぶし仕上げができます。
オスモガーデンクリーナーを使用する際、塗布した後に藻がとれるまでそのままにしておく様ですが、最後に水で流すなどしなくてもいいのですか?水性のアクリル塗装済みの外壁にも使用可能でしょうか?オスモガーデンクリーナーの相性の悪い塗装などありますか?
オスモガーデンクリーナーは塗布後そのままにしておくだけで、雨が降るたびに藻が洗いながされる仕組みです。したがって真水で洗浄する必要はございません。木部、プラスチック、コンクリート、どのような塗装にも使用可能です。
集成材や檜に塗装することができますか?塗装したものをダイニングテーブルなどに使用しても大丈夫でしょうか?
無塗装であればどのような木材にも塗装できます。オスモカラーの塗装は乾燥後、優れた撥水性があり、塗装の堅牢性(色落ちなど)についてもドイツ工業規格をクリアーしております。ダイニングテーブルにお使いただいて大丈夫です。
特にフロアークリアーシリーズは耐久性に優れています。
現状の床の塗料が剥がれた状態で施工しても大丈夫ですか?完全にサンダー等で除去しないと無理ですか?
塗装が剥がれているということはウレタン塗装だと思われます。完全にサンダー等で塗膜を除去しないとオスモカラーを塗装できません。
仕上がりが薄いピンク色になるようなものはありますか?
オスモカラーウッドワックスオパーク「日本の色」#3188白色と#3133赤色を混合してピンクの近似色を作ることができます。
調合して、好みの色を作れますか?又色見本提出すれば、色見本の色を作ってもらえますか?
同じ種類のオスモカラーであればご自身で調色してお好きな色を作ることができます。(例:ウッドステインプロテクター#903バザルトグレーと#733ヘムロックファーの混色)。木片と色見本をオスモ&エーデル本社または、お近くの支社、営業所ご送付いただけましたら、カラーサンプルを無償でお作りいたします。どういった部位に使うのかによって塗装工程がことなりますので、ご希望のカラーと使用部位を示したメモを同封ください。(色あわせは近似色にしかならないことがございます、あらかじめご了承ください)
パーティクルボード(耐力面材ノボパン)等に塗装はできますか?
無塗装のパーティクルボードやOSB、コルクにも塗装できます。塗料の吸い込みが多い基材なので、塗料が多めに必要になること、半透明着色の場合、色が濃く付きすぎるのでクリアーで割った色を作ったほうが良いなど、注意点がございます。
カラーサンプルを無償でお作りしますので、お気軽にお申し付け下さい。
ログハウスを建築予定です。材料は北欧産パイン材です。外壁用の茶系の塗料を検討しています。再塗装まで、5年は持たせたいのですが、いい塗料はないでしょうか?5年後、白色に変えたいのですが、茶色から白色に塗り替え可能でしょうか?
国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーウッドステインプロテクターがおすすめです。残念ながら塗り替えの際、木目が見える仕上がりで茶色の下地を白色で隠蔽するのは難しいので、サンディング等で色を除去する必要があります。
カントリーカラー#2101ホワイトならそのまま数回上塗りして白色にできます。
オスモカラーエキストラクリアーについて質問。飲食店のテーブル天板やカウンターへの使用を検討しておりますが、撥水性がどの程度あるのか、又汚れやシミなどにどの程度耐えられるものなのでしょうか?
オスモカラー#1101エキストラクリアーは壁などの手垢止めに簡単に塗装でき1回塗りで仕上げることができる便利な塗料です。天板やカウンターの場合、塗装仕様が異なります。#1101エキストラクリアーを下塗り、#3101ノーマルクリアーを上塗りしてください。不特定多数の方がご使用になられる場合、フロアークリアーシリーズの2~3回塗りなら耐久性がよりいっそう高い仕上がりにできます。
ガゼボに緑、 白でオスモの塗りつぶし塗料を検討しております。木材はウェスタンレッドシダー材なのですが塗りつぶしした場合ペイントは剥がれてきませんか?
オスモカラーは自然の植物油でできていますので、塗りつぶし仕上げであっても合成樹脂塗料のように、塗装の割れ、めくれ、剥がれがおこりません。表面から徐々に経年劣化しますので、塗り替え時、木に浸透している下地を剥がさず(浸透性にすぐれているため)、そのまま上塗りして再塗装できるので簡単です。
パイン無垢床材にオスモカラー#3032フロアークリアーの使用を検討しています。同じクリアー製品に速乾性のものがありますが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。また耐久性などの性能に違いがありますか?
フロアークリアー#3032、#3062とフロアークリアーエクスプレス#3332、#3362に違いは乾燥時間だけで耐久性、仕上がった表面の見た目はほとんど同じです。
外部フェンスを簡単に塗装するにはどれを選んだら良いですか。
屋外木部には国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーウッドステインプロテクターをお選びください。
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オスモカラーの成分について

オスモカラーの成分は?
オスモカラーの主成分は再生可能な自然の植物油(ひまわり油、大豆油、アザミ油)と植物ワックス(カルナバワックス、カンデリラワックス)です。内装用、外装用など塗料のシリーズによって成分配合が異なります。ホームページの技術情報に成分表がございます。詳しくはこちらでお確かめください。
オスモカラーは一概に自然系だから安心とは言えないのでは?
天然の成分であってもうるしの様に人体にアレルギー反応を誘発するものがあります。オスモカラーに使われている植物油は、毒性がある部分を精製することによって取り除いてあります。
しかも、溶剤にはドイツ薬局方適合の皮膚や粘膜にできるだけ刺激の少ないタイプを使用しています。顔料は重金属を一切含まないものしか配合されていません。だから乾燥後の塗装はヨーロッパ玩具安全基準に合格し、赤ちゃんのおもちゃに使える安全性があります。
オスモカラーの溶剤の安全性について教えてください。
オスモカラーの溶剤はドイツ薬局法10項に定められた危険な成分を除去したものです。トルエンを含んだシンナー、キシレンを含んだミネラルスピリットとは全く別の溶剤で、さらに厚生労働省告示の室内空気汚染基準の規制するVOCは含まれていません。
ウッドステインプロテクターに使用されている防カビ成分について知りたい。
防カビ成分は食用野菜などに農薬として使用されている成分です。最近の農薬は過去のもの(例:DDTなど)と違い、医薬品と同じ毒性試験が課されており(農林水産省農薬対策課談)、大量に直接摂取しない限り人体に悪影響を及ぼすものではありません。
オスモカラーウッドステインプロテクターには1%未満(0.7%)の防腐、防カビ剤を配合してあります。これは日本の気候において木部の防腐、防カビに必要最小限の量にとどめてあり、そして塗装後に木部から揮発し人体に悪影響を及ぼす可能性はありません。
主剤(不揮発成分)とはなんですか?
塗料は、「蒸発する成分」と「乾いて塗装になる成分」から構成されています。蒸発成分は溶剤や水です。そして乾燥後木に付着して、塗装となる成分のことを主剤と呼びます。溶剤のことを揮発成分と呼ぶのに対して、主剤が不揮発成分と呼ばれることもあります。オスモカラーは主剤(不揮発成分)が多いので同量で同等品の2~3倍の面積を塗装することができる特徴があります。
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塗装方法について

オスモカラーの正しい塗装方法を教えてください。
刷毛塗りが基本です。オスモカラーは従来の塗料に比べ粘度が高い(濃い=ハイソリッド型)ため、柔らかい刷毛で塗装すると塗料がベットリついてしまい塗装ムラができます。コシのある刷毛(オスモブラシ、オスモ筋違い刷毛推奨)で木目に沿って薄く塗ってください。
失敗塗装の主な原因は塗り過ぎです。塗り過ぎてしまった場合は、塗装してから約15~20分後にウエスなどで拭き取り、補正すると木目がはっきり見え、塗りムラのない仕上がりになります。しかし、拭き取るよりはカラ刷毛(塗料がほとんどついていない状態の刷毛)でまだ塗られていない部分に塗り広げていくようにすると塗料がムダになりません。 家具などの場合、よくすり込んで塗装すれば塗装後の拭き取りは不要です。乾燥後オスモパッド(スチールウール#000)などで軽くこするとツルっとした塗装ができます。外装用は拭き取りしないでください。塗料が十分に浸透しないうちに拭き取ると耐候性が悪くなります。
オスモカラーの塗装条件は?
塗装前に表面に汚れやホコリが付着している場合は、サンディングや水拭きをして取り除きます。また、カビや菌類が発生している場合は、サンディングなど適切な方法で塗装前に完全に取り除いてから塗装してください。
塗装する木材の含水率は18%以下、気温5度以上、湿度70%以下が理想的な塗装条件です。塗装前に雨などでぬれた場合は、完全に乾燥して(目安として48時間以上乾かせる)から塗装してください。塗装後は風通しを良くしてください。
塗装前の下地処理はどのようにすれば良いですか?
屋内の場合、床材は#180、壁天井材であれば#240でサンディングを行い、木屑、ホコリを完全に取り除いてください。屋外の場合は含水率が18%以下であることを確認してください。
屋外の塗り替えは、適宜表面を水洗浄してから行ってください。
水洗浄出来ない場合は金属以外の材質のブラシで再塗装、ホコリやゴミを取り除いてから塗って下さい。
オスモカラーの塗装回数は何回ですか?
1~3回です。フローリング、家具は2~3回、外装(ウッドステインプロテクター)は2回塗りが標準です。 ウッドワックスオパーク「日本の色」やカントリーカラーのように塗りつぶし仕上げは2回です。
内装は、着色塗装の後に#3101 ノーマルクリアー、床の場合は#3032 フロアークリアーで仕上げると落ち着いた仕上がりになり耐久性も増します。 オスモカラーは浸透しながら着色されます。濃い目の仕上がりが必要な場合、乾燥後、同じ色の重ね塗りをします。
オスモカラーの塗装可能面積は?
使用する塗料、塗装する樹種や木地の仕上げの状態で異なります。
内装材で#240程度のサンドペーパーで仕上げた場合、例えばウッドワックスやワンコートオンリー1Lで約20m²の塗装ができます。1m²に約50ml塗布します。
外装材でウッドステインプロテクターを塗装する場合、(カンナ仕上げ・プレーナー仕上げ)の場合1Lで約12m²塗装できます。1m²に約84gを2回に分けて塗布します(1回目塗り50g、2回目34g)。
鋸目(ラフソーン)はプレーナー仕上げの2~3倍の量が必要になります。再塗装・古材の塗装は木材の吸込みが多いためラフソーン同様に標準の2~3倍の塗料が必要です。
製品情報ページで各サイズ1缶あたりの塗装可能面積をご案内しています。
拭き取りをしないほうが耐久性の良い塗装になると教えてもらいましたが、本当ですか?
せっかく塗った塗料を取り去ることになるので一般的にその通りです。
特に外部の場合、耐候性低下の原因になります。しかし、塗りすぎは上手く乾かない、仕上がりがきたないなどの原因になります。 腰のある刷毛(オスモブラシ・オスモ筋違い刷毛推奨)で、木目に沿って薄く塗って下さい。 もし塗りすぎた場合、カラ刷毛(=塗料がほどんどついていない状態の刷毛)で余分な塗料を取って他へ塗りつけると塗料が無駄になりません。
オスモカラーの乾燥時間は?
約12時間(20℃)ですが、気温・気候等で長くかかる場合もあります。床用の#3232 フロアークリアーエクスプレス、エクスプレスつや消しは約3~4時間で乾燥します。外装用のウッドステインプロテクターは4~6時間で乾燥します。
色を薄くしたい。
内装の場合:ワンコートオンリー、ウッドワックスを#1101で濃度調整してください。
外装の場合:ウッドステインプロテクターに限って#420で濃度調整できます。
#1101 エキストラクリアーや#4006 ウッドプロテクターのドブ漬けは何分間すれば良いのですか?
約2分間です。
オスモカラーで着色した後、仕上げにウレタンクリアーを使用しても良いですか?
だめです。オスモカラー同士の塗り重ねはOKですが、ウレタンなど他の塗料は喧嘩するので塗り重ねはできません。もし、仕上げが必要な場合はオスモカラー#3101 ノーマルクリアーを仕上げに塗るとつやが出てより美しく仕上がりまた耐久性も増します。つやの出具合は樹種や表面の仕上げによって少しずつ違います。
ウッドステインプロテクターに薄め液は必要ですか?
薄める必要はありません。そのままよくかき混ぜるだけでお使いいただけます。
外部木製建具に現在、WATOCOオイルを塗っています。この建具に色を着けたい為、カントリーカラーを上から塗る事は可能でしょうか?また現在、しみ込んで入るWATOCOオイルは剥離する必要がありますか?
塗装してから年数が経っていれば、表面が劣化し、塗料を吸い込むようになっていますので、水洗いをした後、乾燥させてからカントリーカラーを塗装することができます。濡れ雑巾で拭いて、表面がぬれ色にならない場合はサンディングで塗料を剥離する必要があります。
木製の建具・サッシにキシラデコールが塗られていますが、その上にオスモカラーを塗る事は可能でしょうか?また、キシラデコールのピニー色が塗られていますが、オスモカラーだと、どの色が近いでしょうか。外部において推奨される製品がありましたらそれも教えてください。
塗装してから年数が経っていれば、表面が劣化し、塗料を吸い込むようになっていますので、水洗いをした後乾燥させてからオスモカラーウッドステインプロテクターで塗装することができます。濡れ雑巾で拭いて、表面がぬれ色にならない場合はサンディングで剥離する必要があります。#700パインが近い色でおすすめです。ウッドステインプロテクターは国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーです。
カリモクの食卓用テーブルを自分で塗り替えようかと考えています。どの製品を使用すれば良いか、また作業手順を教えていただけないでしょうか。
高級家具用ウレタン塗装で仕上げてあると思われます。この塗膜を剥離するには相当な作業時間が必要です。まず、オスモペイントリムーバーや紙やすりを使用して細部まで塗装をはがす必要があります。それから、オスモカラーウッドワックスで着色、#3101ノーマルクリアーの上塗りで仕上げます。
栃の木の一枚板のテーブルを作りましたが、色が白くて悩んでいます。何か良い塗装の仕上げを教えてください。
栃の木は着色塗装を嫌います。浸透ムラができてあまりきれいに仕上がりません。対照的に、クリアー仕上げをすると濡れ色がでて木目が引き立ち美しく仕上がります。#1101エキストラクリアーを下塗り、乾燥後#3101の上塗りの仕上げがおすすめです。
ウッドワックスのチェリーを購入し床に塗りました。部屋を明るくするイメージでチェリーを選んだのですが、終えてから見てみると、柱の色に合わせてチークやウォルナットのように落ち着いた渋い色のほうが良かったように思います。再度ウッドワックスのチークかウォルナットを購入し、チェリーを一度塗りした上から重ねて塗っても大丈夫でしょうか?また、つやなしでマットに仕上げても良かったのでは・・とも思うので、ウッドワックスではなく、ワンコートオンリーを購入して重ね塗りしてもかまいませんか?
同色の重ね塗りで色を若干濃くすることは可能ですが、異なった色の場合、色がにごって見えるきたない仕上がりになることがしばしばあります。まず目立たない所で試してみて下さい。オスモカラーは浸透性塗料です。木材が吸収できる以上の量の塗料の塗りすぎにはくれぐれもご注意ください。床にはフロアークリアーシリーズの上塗りが標準仕様です。フロアークリアー#3062か#3262のつや消しを上塗りでお使いいただきますとつや消しに仕上がります。
家具(杉材)の塗装に「ウッドワックス#3111ホワイトスプルース」を購入し使用したところ、節と木目の色が強すぎてイメージと違う為、塗り直しをしたい。木目が消えても構わないので「ウッドワックスオパーク/ホワイト」を使用したいのですが、その際前に塗った塗料をサンディング等で落としたほうが良いか、そのまま上塗りしても良いか教えてください。
そのまま上塗りしていただけます。
OSBの研磨したものに塗装を検討中です。塗装工程など適当なものありましたら紹介ください。木肌がわかる白系の塗装を考えています。
オスモカラーウッドワックスオパーク「日本の色」#3188白色を#3101ノーマルクリアーで割った色を2回塗りする工程が良いでしょう。ウッドワックスやワンコートオンリーのホワイトスプレー(#3111,#1211)はOSBの様な吸い込みの多い基材には白さが出ません。塗料の吸い込みが多い基材なので、一度にたくさん塗らず一度乾かせます。そして重ね塗りまでに十分な時間をおいて、下塗りが完全に乾いてから上塗りするのが美しい仕上がりを得るコツです。塗料は、標準塗料量より多めに必要です。
塗り方についてですが、ワックスのように布にしみこませて塗るのが良いでしょうか。また二度塗りなのですが、二度目を塗る時期はいつが良いのでしょうか。
塗装には腰のある刷毛(オスモブラシ,オスモ筋違い刷毛推奨)、またはオスモコテバケをお使いください。布にしみこませて塗ると、布が塗料を吸収してしまい肝心の木材に十分な塗布量が付かず、耐久性の悪い塗装になりかねません。オスモカラーの重ね塗りは12時間以上(フロアークリアーラピッドは4~5時間、フロアークリアーエクスプレスは3~4時間、ウッドステインプロテクターは4~6時間)あけてから行ってください。
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塗装のトラブルについて

ムラが出やすいと聞きましたが・・・・。
大抵の場合問題ありませんが、木材の種類、不均一な木地調整の仕方によって浸透ムラがでることがあります。
お電話でご相談いただくか、実際に塗装する木材の木っ端をいただければ、塗装見本を無償でお作りいたします。柾目のツガ、スプルースはムラが出やすい代表樹種です。(2回塗りして、少し濃い目に仕上げると解消されます。)
刷毛塗りをしているが、刷毛の塗りムラを上手く消せない、どうすれば良いですか?
一度にたくさんの塗料を塗ると刷毛ムラが起こります。少量を木目に沿って伸ばしながら薬塗り、ある一定の面積に塗布し終わったら、木目方向に"通し刷毛"を入れて刷毛目を整えます。
自信がなければふき取りをしていただいても構いませんが、自然発火事故にご注意下さい。使用したウエスはすぐに燃やすか、水につけてから燃えるゴミに捨てて下さい。
内装の壁、扉にオスモカラーを塗装したが1週間たっても乾かない。理由と対処法は?
状態を見なくてははっきりしたことは言えませんが、塗料の塗りすぎによるものと思います。乾燥不良の90%は柔らかい刷毛でベットリ塗りすぎたことが原因です。
解決方法としては#1101 エキストラクリアーまたは刷毛洗い液を布に含ませ(多い目)表面を拭いて、浸透しきれていない塗料を溶かし拭き取ります。その方法で上手くいかない場合はオスモペイントリムーバーで表面に残った余分な塗料を剥離します。剥離後、表面の色が薄くなるのでタッチアップ(同じ塗料を軽く塗る)する必要があります。サンドペーパーで落とし、全て塗りなおしする方法もあります。
籐製のベビーベッドに塗ったが2ヵ月しても匂いが気になります。
籐は普通の木材と比較して大量の塗料を吸い込みます。したがって、乾燥が著しく遅延されているので2ヵ月たっても鼻を近づけると臭気が感じられると思います。風通しの良いところに置いて臭気がなくなるのを待つしかありません。
床を仕様書通り施工したが"すべる"、どうすれば良いですか?
塗りすぎてワックス分が滑りを発生させている、又はちょう仕上げ(カンナ仕上げでサンディングしていない)の上に塗った、などが原因として考えられます。まずはウォシュアンドケアーを入れた水で拭いてみて様子をみて下さい。それを何度かくりかえしても改善しない様であれば、サンディングで全剥離して木地を正しく調整後、塗りなおす、などの処置が必要です。
杉にクリアーを塗ったら黒くなった、なぜ、どうすれば良いですか?
稀にみるケースです。ドロ杉とか言われる心材(赤身)に多くのミネラル物質を含む部分が酸化して黒ずんだと考えられます。漂白剤でもう一度色を戻す必要があります。
塗装はまだきれいなのですが、緑の藻のような汚れがついています。
オスモガーデンクリーナーで処理すると綺麗になります。
家具にオスモカラーウッドワックスオパーク「日本の色」(白色)拭取り後、オスモカラー#3101ノーマルクリアーを最終トップで仕上げる場合、クリアーの日焼けによりオパークの白色着色が黄ばんで見える事はありませんか?
オスモカラーはひまわり油ベースですので亜麻仁油よりははるかに黄変が少ないのですが(ドイツ工業規格54001適合)、上塗りクリアーの経年変化によって白色が若干黄色みがかってみえることが 予見されます。
塗装にオスモのフロアークリアーを使用しています。フローリングはウォルナット材です。まだ住んで一週間ですが、しみがつきやすい印象で、水拭きしてもとれないものがあります…
塗装標準仕様書通り2回塗装していただいたフローリングは高い撥水性、防汚性があります(国交省M-301の耐液体性適合)。しみがつきやすいのであれば、塗布した量が少ないのかもしれません。しみがついて部分を紙やすり#180~240程度で軽くこすってしみを消して、全体にもう一回フロアークリアーを塗装されることをおすすめします。
檜(節あり)の床に濃い目の色を着色したいのですが、色むらは出ますか?
節の周辺の逆目は他の部分より濃くなり、木肌が緻密でなおかつ樹脂分の多いところは色が薄くしか付かないといったような、吸い込みの差による色むらが予見されます。
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塗装メンテナンスについて

外装部分デッキなどはどうのようにしてケアすれば良いですか? (黄砂などで汚れたらブラシを使って洗い流しても良いのか、塗装は傷まないですか?)
オスモカラーが乾燥して完全に樹脂になるまでしばらく(1~2週間)かかります。その後であれば亀の子タワシやデッキブラシを使って洗ってOKです。油汚れがある場合、オスモウォッシュアンドケアーを使うとより効果的です。
今ペンキが塗ってあるのですが、オスモウッドリバイバージェル+ウッドステインプロテクターで塗り替えできますか?
ペンキのような造膜しているものは、オスモペイントリムーバーで剥離するか、紙やすり等で完全に削り落としてからでないと塗り替えできません。
外装にオスモカラーカントリーカラーホワイトを塗装した場合の汚れ、変色が心配なのですが、メンテナンスの目安を教えてください。
黒っぽい汚れが目立つ場合、オスモウォッシュアンドケアーを入れた水で洗うときれいになります。緑っぽい汚れにはオスモガーデンクリーナーをお使いください。もし撥水性が悪くなっているようであれば、カントリーカラーを1回だけ上塗りすると、きれいに再塗装できます。
屋外塗装において(1)ワンコートオンリー1回塗り仕上げ、(2)ウッドステインプロテクター2回塗り、各ラーチ色にて検討しており(1)(2)についてメンテナンスの期間が知りたい。
塗装される方位、場所や状況にもよりますが、壁面で、(1)で東面・南面2~3年、北面3~4年、(2)で南西面3~5年、東面約5年、北面6~8年が耐用年数の目安です。
必要塗料の量について。製品情報ではウッドステインプロテクター1Lで12m²(2回塗り)とありますが、屋外塗り替えシステムでは2.5L缶=12~18m²、つまり1Lで約6m²となります。どちらが本当なのでしょうか。ちなみに塗り替え予定のウッドデッキは施工後1年でイペ材(イペセレクト)です。旧塗装は不明ですが外構業者が塗装したものでペンキのようなかんじではありません。剥離せずに上塗り塗装は可能でしょうか。
製品情報には新しい木材に塗る際の必要塗料の量を記載しております。塗り替えが必要な木材は経年変化によって表面が劣化し、新しい木材より多くの塗料が吸収されるので、塗り替えシステムには2倍量を記載しております。経年1年のイペセレクト材であれば硬質の木材ですので、1.5倍量程度必要です。濡れ雑巾で拭いて、表面がぬれ色になるなら剥離せずに表面をキレイにするだけで上塗りできます。
既製品のオスモカラー仕上げのフローリングの一部が摩耗して生地の色が出ているのですが、他社のキシラデコールで着色したうえに御社のクリアーを塗布しても大丈夫でしょうか?それともオスモカラーに着色するものがあるのでしょうか?
室内には安全性の高いオスモカラーをおすすめします。ウッドワックスまたはワンコートオンリーで着色をして、オスモカラーフロアークリアーを塗布してください。
10年ほど前、新築時に外壁にオスモワンコートオンリーを使用しました。塗り直しをしようと思っていますが、オスモウッドリバイバージェルのあとにウッドステインプロテクターを使用する案内がありましたが、この2種類使用でいいのでしょうか?それとも、オスモペイントリムーバーを最初に使い、オスモウッドリバイバージェル、ウッドステインプロテクターを使用するのでしょうか?簡単に安く、効果的な方法をお教えください。
オスモカラーは塗り替えが簡単なのが特長です。そのままウッドステインプロテクターを上塗りするだけで塗り替えできます。ペイントリムーバ等で既存のオスモカラーを剥がす必要はありません。もし、塗料が完全に取れて木部が灰色化してしまっているならオスモウッドリバイバージェルで木地色を復活させてから再塗装してください。このような場合、ペイントリムーバーは必要ありません。
無垢無塗装フローリングを保護するための製品とメンテナンス方法を教えてください。
クリアー仕上げならオスモカラーフロアークリアーシリーズのいずれかを2回塗り、半透明着色をご希望であればフロアーカラーの2回塗りが最適です。メンテナンスはオスモウォッシュアンドケアーを使い適宜水拭き、半年から1年に一度オスモワックスアンドクリーナーをさっとかけるだけの簡単お手入れです。
ウッドデッキテラスの塗り替えを考えています。建築時はワンコートオンリーで塗ったのですが、塗り替えにあたり、木自体が部分によって色が違う状態になっていることを考えると、より色が濃く塗れそうなウッドステインプロテクターの使用も検討しています。ワンコートオンリーとは同じ色でも仕上がりはどう違いますか?色以外の違いも教えていただけますか?
ウッドステインプロテクターは国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーで、防カビ、防腐性能を兼ね備えているので木材保護性能に優れています。ウッドステインプロテクターは2回塗りが標準塗装回数なので、木材の種類、状態によって異なりますがワンコートオンリーの同色と比べると、色がしっかりついている感じに仕上がります。
自然塗装仕上げの床材の日常メンテナンスにおすすめの商品を教えてください。
オスモウォッシュアンドケアーとオスモワックスアンドクリーナーを併用していただくのが最適です。オプティセットがあれば水拭き、ワックスがけが楽になります。但し、オスモカラーの様なはっ水性がない自然塗料にはお使いいただけません。
新築住宅で無垢ブラックウォールナットにフロアークリアー#3062を塗装してあります。引渡しから入居まで数ヵ月あるので、必要(または更に良くなるの)であれば再度塗り重ねた方が良いのでしょうか?
塗装標準仕様書通りに施工されていれば、短期間で塗装しなおす必要はございません。入居前にオスモウォッシュアンドケアーとオスモワックスアンドクリーナーでお掃除されると良いと思います。
9年前に自宅を改修し、外部に檜、松等を使用し、WRウォーターレペレント下塗り後、ワンコートオンリーを塗装しました。今では大分汚れ、塗装をし直す予定です。9年前に買った防虫WRやワンコートオンリーは残っていますが、そのまま使えますか?またどのように再塗装すればいいかを教えてください。
オスモカラーの消費期限は缶を開けてから2年です。残念ですが残っている塗料では十分な性能が発揮できないと思われます。汚れがひどいようでしたらオスモカラー塗り替えシステムで再塗装されることをおすすめします。
浴室の壁&天井羽目板に、#4006ウッドプロテクター+#3101ノーマルクリアーを施工後、2年が経過し斑点状のカビが所々出てきたのですが、有効なメンテナンス方法を教えてください。
オスモウォッシュアンドケアーで拭いてみてください。たいていの場合、塗装表面に付着しているカビであれば取れます。経年で撥水性が衰えてきていると思われますので、#4006ウッドプロテクターと下塗り後#3101ノーマルクリアーで上塗りされることをおすすめします。ユニットバスでもカビが発生しますので、こまめな換気をお願いします。
築17年経ったウッドデッキを撤去し、新たにウリン材にて工事を依頼しようと考えております。新しい材木ですので、ウッドステインプロテクターだけではダメですか?やはり、オスモウッドリバイバージェルや洗浄が必要なのでしょうか?ちなみに、以前のウッドデッキは自分でキシラデコールを塗っていましたが、土台をシロアリにやられて全面的な作り替えになりました。
古い木材で灰色化してしまっていればオスモウッドリバイバージェルで洗浄が必要です。新しい木材の場合は洗浄不要です。ウリンをはじめとする南洋材は硬質で塗料のうけつけ(吸い込み)が悪いので、しばらく天日に曝して(施工後ひと夏経過後)、表面の油分が枯れてから塗装してください。
カールハンセンサン社のYチェアのビーチ材ソープフィニッシュを買ったのですがこの上からオスモのノーマルクリアーを塗っても大丈夫でしょうか。若干色も濃くしたいです。
オスモカラー刷毛専用洗浄液で汚れや油分をきれいに拭きとり、乾燥させた後オスモカラー#3101ノーマルクリアーを上塗りできます。透明なので色は濃くなりません。色を濃くするには、顔料が定着するようにソープフィニッシュを紙やすりがけなどで除去する下地作りが必要です。