エーデルフェンスターの特長

ドイツで長く愛されてきた合理的な窓“ドレーキップ”

ドイツで長く愛されてきた合理的な窓“ドレーキップ”

暮らしの質と環境を大事にするドイツで、長く愛されてきた“ドレーキップ"。
内開き、内倒しの2通りで窓が開閉できるドレーキップは、風や光の通り道にもなり、ハンドル操作でドアとしても使える合理的な窓です。掃除もしやすく常時換気も可能で、防犯面でも安心。外部の構造物を妨げず、窓辺の装飾も自由自在に演出が可能です。

“ドレーキップ”とは
“ドレーキップ”とは

ドイツ語で「ドレー=回す」「キップ=傾ける、倒す」という意味を持つドレーキップ窓。
室内側に窓が10cmほど倒れ込む「キップ」の状態は、常時換気にとても便利で、不意の雨でも室内が濡れることがありません。

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住まいの省エネは窓の断熱から。

住まいの省エネは窓の断熱から。

大きな窓から心地よい日射しが差し込む室内で、くつろぎの時間を過ごす。そんな暮らしに欠かせないのが、快適な室温を保ち、室内空間を静かに守る高断熱・高気密な窓の存在です。PVC樹脂サッシと複層ガラスを採用したドイツの窓エーデルフェンスターは、アルミサッシ+単板ガラスに比べ断熱性は5倍以上。省エネ効果に加え、遮音性能や気密性・耐久性にも優れた高機能な窓です。

エーデルフェンスターの構造
エーデルフェンスターの構造
複層ガラス
エーデルフェンスターはLow-Eアルゴンガス入り複層ガラスを標準装備し、高い断熱性能を発揮します。
PVC樹脂のフレーム
72mm厚のPVCフレームを標準装備。熱伝導率がアルミの1,000分の1なので優れた断熱・遮熱性能を発揮します。
マルチセル+センターシール構造
フレームは、PVC樹脂をマルチセルに成形。小さな空間に仕切ることで、断熱性と剛性を高めています。また、枠にセンターシールを設け、気密・水密性能もアップ。
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省エネ・健康・防音・・・ “暮らしの質”を高める多彩な機能。

省エネ・健康・防音・・・ “暮らしの質”を高める多彩な機能。

結露を防ぎ、家と健康を守る。
結露を防ぎ、家と健康を守る。

結露は、家の部材を腐食させたり、カビを発生させたりして住まいの老朽化を早めます。カビはダニの原因となって、ぜんそくやアレルギーを誘発。結露を防ぐには、換気をよくして室内に湿気がこもらないようにし、窓の断熱性能を高めて窓と室温の温度差を減らす必要があります。高断熱で換気しやすいエーデルフェンスターは結露を防ぎ、住まいへの悪影響や健康被害を抑えます。

静かな暮らしを守る遮音性。
静かな暮らしを守る遮音性。

エーデルフェンスターは、高い気密性と剛性を持ったフレームを採用しているため、遮音性能も優秀です。標準複層ガラスで34dB、遮音ガラスを付ければ最大45dBの遮音効果。「うるさい」とされる騒音レベルを、「静か」とされる30dB程度にまで低減できます。オーディオルームなどにも最適です。

耐候性・耐久性に優れ、簡単メンテナンス
耐候性・耐久性に優れ、簡単メンテナンス

PVCサッシは、雨や太陽光線から受けるダメージに強く、また樹脂が化学的に安定しているため変形しにくいので、抜群の耐候性・耐久性を誇ります。普段のお手入れは、水洗いで汚れを落とすだけ。木製サッシに比べてメンテナンスがとても楽です。またドレーキップは内側に開くので、2階以上の窓でも、簡単に室内から外側をふけます。