ドイツの家の性能について

ドイツの家の性能ー1

断熱性能

ドイツの家の基本はその高い断熱性能にあります。高性能断熱樹脂サッシ・エーデルフェンスター(トリプルガラス)と外付けブラインド・ヴァレーマによる最高性能の「ドイツ窓システム」を標準仕様としています。組み合わせる断熱材は充填断熱プラス外張り断熱のダブル断熱を標準とし、その断熱性能はHEAT20 G2グレード(東京・名古屋・大阪地域でUa値0.46)以上をご提案します。

ドイツの家の性能ー2

省エネ性能

ドイツの家の冷暖房は24時間連続運転を基準としています。日本では「間欠運転」が多いのに対し、ドイツは「24時間連続運転」なので危険なヒートショックが日本よりはるかに少ないのです。
ドイツの家の断熱性能なら、「24時間連続運転」の運転コストを次世代省エネルギー基準における「間欠運転」と同程度に抑えることができ、冬の室内温度も常に20℃以上とすることが可能です。年間を通しての詳細な冷暖房費のシミュレーションをご提示します。

ドイツの家の性能ー3

気密性能・換気性能

気密性能とは室内と屋外の間で隙間風を生じさせない性能のことで、断熱性能や省エネ性能に大きく関わる性能です。ドイツの家は一棟一棟、気密性能を表すC値を測定し、ご提示いたします。
高断熱・高気密の家に欠かせないのが24時間計画換気システムです。ドイツの家では換気で熱を捨てないように、またダクト内汚染の心配のないドイツ製ダクトレス熱交換換気システムを採用しています。

ドイツの家の性能ー4

調湿性能

ドイツの家は自然塗料オスモカラーと最高級無垢材オスモフローリングを標準仕様としています。オスモカラーは木の内部に深く浸透することで木本来の調湿機能を発揮させます。安全性も高く小さなお子様にも安心していただけます。オスモフローリングは厚さ21㎜の贅沢な無垢材で高い調湿機能をもちます。室内壁はドイツの自然素材下地壁紙ルナファーザーにクレイ(粘土)ペイントが標準仕様で、同じく高い調湿機能をもち、カラーバリエーションも豊富で美しいインテリアとなります。

ドイツの家の性能ー5

耐震構造

ドイツの家は金物工法による木造軸組工法です。従来の木造軸組工法は木材の欠損部分が心配でしたが、接合金物を使用することで欠損を最小限に抑えながらしっかりと軸組を固定します。骨太の集成材をグリッド状に使用することで、大空間と大開口を実現します。
またドイツの家は一般的な簡易チェックではなく、一棟一棟について構造家による構造計算を行い、耐震等級3を確認し安全性をご提示いたします。