COLUMN

オスモカラー オスモフローリング

無垢フローリングで長く心地よく過ごしていただくために・・・ オスモカラー塗装のフローリングのお手入れどうすればいい?

フローリングは、家族みんなが毎日足で触れる場所。
特に木のフローリングは快適な肌触りや心地よい空間を作ってくれる、とても重要な住環境のひとつです。
そして、適切なお手入れを続けることで、長く心地よく付き合っていけるのも「木」のフローリングの良いところです。
では適切なお手入れとはどうすればいいのでしょうか?

無垢フローリング

今回はオスモカラー塗装のフローリングのメンテナンスについてご紹介します。
そもそも汚れやシミは何が原因で付くのでしょうか?

皮脂汚れ

素足や手に触れる際に皮膚から分泌される皮脂が付着してベタベタの原因となります。

食べこぼしなどの油汚れ

こぼれ落ちた食べ物の汚れがフローリングに付着し、やはり床のベタつきの原因となります。

水シミ

窓周辺の結露や水気が除々に染みこみ、シミになることがあります。

ハウスダスト

ダニ、カビ、髪の毛、ホコリなど、ハウスダストは静かに床に落ちています。
体内に入るとアレルギー症状やぜんそく等を引き起こす原因ともいわれます。

モップや掃除機でとりきれない細かいハウスダストも水拭きならしっかり拭き取れます。
ハウスダスト対策にも水拭きは推奨されているようです。
小さなお子さんがいるご家庭やアレルギーなどに不安のある方は、水拭き掃除したいですよね。

水拭き掃除に使う自然の植物油洗剤オスモウォッシュアンドケア―

ウォッシュアンドケアー

水拭き掃除に使う自然の植物油洗剤で、木との相性が良い洗剤です。
頻度:住宅では2~3週間に1度程度がおすすめ。
無垢フローリングを水拭きでさっぱりきれいに水拭き掃除している動画です。
オスモウォッシュアンドケア―を希釈(1Lの水にキャップ1杯10CC)して使用します。
短い動画なのでぜひ、ご覧になってください。

ウォッシュアンドケアーは、ジュース、牛乳、コーラ、ビール、ワインやコーヒーといった液体の汚れやシミなどもキレイに落とすことができ、併せてフローリング表面をケア成分で保護していきます。

【ワンポイント!】
雑巾で取れないシミなどはスコッチブライトなど少し硬いスポンジでこすってみてください。

はっ水性が落ちてきたら オスモワックスアンドクリーナー

ワックスアンドクリーナー

半年から1年に1回程度。
はっ水性がなくなっていると感じたら行ってください。
汚れ落としのクリーニングと塗装をリフレッシュさせるワックスがけが一度にできるワックスインクリーナーです。



1m2に小さじ2杯程度を乾いた布やオプティセットのアクティブファイバー布で薄く塗り広げます。
頑固な汚れを落とし塗装のつやとはっ水性をよみがえらせます。
油汚れ、インクなどの頑固な汚れ落としに効果的です。
汚れを落とし、膜を造ることなく表面に必要な植物ワックス(カルナバワックス、カンデリラワックス)を補い、防汚性を向上させます。

無垢フローリングの拭いてもとれないシミやキズ補修について

オスモカラーは、拭いてもとれないシミやキズができた場合に、部分的に補修ができる点もよいところです。

【液体のシミ】

液体のシミ

液体のシミ

メンテナンスを続けていても、特に窓際やキッチン、ダイニングテーブルの下など、こんな液体のシミがついて、ウォッシュアンドケアーやワックスアンドクリーナーでとれない時もあります。
そんなシミに対しては、サンドペーパーを使ってサンディングして、きれいにしてから、オスモカラーフロアークリアーを薄く塗布してください。
※サンドペーパーは、120番~180番くらいが目安です。

【小さなキズ】

オスモワックスアンドクリーナーをオスモポリッシングパッドにつけて軽くこすってください。

【深いキズ】

キズがついた板をマスキングテープで貼り囲い、サンダーを使い表面を削ってください。
木の粉やホコリを完全に取り去り、オスモカラーフロアークリアーをコテバケなどで薄く塗布。
乾燥後もう一度、オスモカラーフロアークリアーをコテバケなどで薄く塗布してください。

まとめ

無垢や木のフローリングは手入れが大変と言われることがありますが、適切にお手入れやメンテナンスを続ければ、長く心地よく過ごしていただけます。
むしろ、革靴や革小物のメンテナンスを楽しむように、無垢フローリングも、メンテナンスをすることによって、より美しく味わい深い経年変化が楽しめます。

フローリングの種類もたくさんあり、塗装の方法もたくさんあります。
その中で適切なお手入れ方法が分からず、メンテナンスができずに汚れてしまっている無垢フローリングも多くあるのではないでしょうか?

現在リフォームやハウスクリーニングで床をきれいにしたいとお考えの方は、10年後20年後もキレイに水拭きができてお手入れしやすいオスモカラーシリーズで塗装し直し、お手入れすることをご検討ください。

オスモカラーは日々のメンテナンスのことまで考えて開発されており、世界中で愛される自然塗料です。
ぜひみなさまもお試しください。

コラム一覧に戻る

最新コラム記事

ワインを楽しむ時に、ワイングラスにもこだわってみませんか?

ワインを楽しむ時に、ワイングラスにもこだわってみませんか?

無垢フローリングで長く心地よく過ごしていただくために・・・ オスモカラー塗装のフローリングのお手入れどうすればいい?

無垢フローリングで長く心地よく過ごしていただくために・・・ オスモカラー塗装のフローリングのお手入れどうすればいい?

ベックシュタイン2020新作ドイツワインご紹介

ベックシュタイン2020新作ドイツワインご紹介

ダンスフロアーのコンディションを高めるオスモカラーフロアークリアー【ドイツの施工事例をご紹介】

ダンスフロアーのコンディションを高めるオスモカラーフロアークリアー【ドイツの施工事例をご紹介】

ドレーキップ窓+外付けブラインド「ヴァレーマ」は暮らしを快適にするコンビネーションー断熱・換気・遮熱の調和―

ドレーキップ窓+外付けブラインド「ヴァレーマ」は暮らしを快適にするコンビネーションー断熱・換気・遮熱の調和―

光と熱のコントロールに対する意識が高い、ドイツのオフィス環境とは。

光と熱のコントロールに対する意識が高い、ドイツのオフィス環境とは。