外付けブラインドシステムヴァレーマ ヴァレーマの特長外付けブラインドシステムヴァレーマ ヴァレーマの特長

その他の特徴

組み合わせによって、あらゆる用途・仕様の建物に取り付けが可能

組み合わせによって、あらゆる用途・仕様の建物に取り付けが可能

外付けブラインドは基本的に、スラット(羽根)、カバーパネル、リフティングテープ、ガイドで構成されています。これらの各パーツを組み合わせることで、建物に合った外付けブラインドが完成します。
「ヴァレーマ」は、多彩な形状のパーツを取りそろえていますので、どんな建物にもフィット。幅広いデザインで、建物にさまざまな表情を演出できます。

カバーパネル(ブラインドBOX)

スラットを風雨から守ると同時に、ファサードのデザイン要素としても重要なパーツ。各種タイプを取りそろえています。


  • L型

  • コの字型

  • U型
スラット(羽根)

スラット(アルミ合金製)には3種類の形状があります(幅も各種で選択可能)。厚みは0.45mmと、一般的な室内ブラインドの2倍以上。外観デザイン上も重要な要素となります。

  • ロールタイプ

    最も標準的な形。両端のロールが、風に耐える強度を確保します。

  • フラットタイプ

    両端のロールがなく平らなので、スラットがコンパクトに収納可能。

  • Z型タイプ

    室内を真っ暗にできます。プロジェクターを使う会議室、視聴覚室などに。

スラットは26色※のカラーをご用意

スラットは26色の豊富なカラーバリエーションからお選び頂けます。

※スラット幅によりカラーバリエーションは異なります。
※W8000はミラーフィニッシュタイプ(ダブルスキン用)、W8100は赤外線吸収タイプ、サーチャージ¥15,000(税別)/台

ガイド

スラット(羽根)の風ゆれを防ぐためのガイド。レールとケーブルの2タイプがあります。

レールガイドタイプ

スラットの両端をレールで保持するタイプです。レールも外観のアクセントとなります。

ケーブルガイドタイプ

スラットを、レールではなくスチールケーブルで保持するタイプ。ケーブルの下端で固定されます。収納時の外観がすっきり。(Z型スラットでは不可)

リフティングテープ

スラットを連結するテープ。外洋を航海するヨットにも使われる、耐候性に優れた繊維を編み込んでいます。6mm幅で700N(約70kgの重み)の引っ張り強度があります。

室内で簡単にできる基本操作
室内で簡単にできる基本操作

ブラインドの上げ下げ、スラットの角度調整などは、すべて室内側からコントロール。電動・手動で簡単に操作できます。電動タイプの「ヴァレーマ」は、オプション仕様として自動制御システムを組むことができます。

【手動タイプ】 クランクオペレーション
クランクロッドを回転させて上昇・下降、スラット角度を調節。
【電動タイプ標準仕様】モータードライブ
室内のスイッチを操作して、上昇・下降、スラット角度を調節。
■ガイドレールとケーブルガイド

外付けブラインド ヴァレーマはブラインドの取り付け方法により2種類のガイド形式から選択できます。

●レールガイド

あらゆる外壁、窓に外付けブラインドを取り付けることができるように各種ガイドレール、ガイドレール取り付けブラケットを用意しています。
表面は優れた耐腐食性能を持つパウダー塗装が施されスタンダードカラーの中からお選びいただけます。 またオプションとしてRALカラーの中からの選択も可能です。

  • Type 1
  • Type 2
  • Type 3
  • Type 7
  • Type 8
  • ガイドレールブラケット
    Type H1
  • Type 9
  • Type 10
  • ガイトレールブラケット
    Type H101
●ケーブルガイド

プラスチックで表面をコーティングしたスチールケーブルでスラットを風から守ります。ケーブル下端に取り付けられたテンションアングルで固定されます。

  • テンションブラケット
    Type S01
  • テンションブラケット
    Type SH02
  • テンションケーブルホルダー S03
  • テンションブラケット
    ラージ
お手入れは簡単、拭き掃除で

スラットが一般の室内ブラインドより広く拭きやすいので、室内側からの拭き掃除や窓清掃と同じメンテナンスが可能です。
スラットは厚みがあり破損しくいので、掃除の際も安心。