ベックシュタインについて

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Becksteiner Winzer eG ベックシュタイン ヴィンツァー

1894年に創立された100年以上の歴史を誇るぶどう栽培者協同組合。
今では加盟栽培者は350を超え、21の栽培地 合計約276ヘクタール(甲子園球場70個分)の 広大なぶどう畑を有しています。
トップクォリティーのワインを生産し、ドイツ国内だけでなく国際的に高い評価を受けています。

ヴィンツァー(Winzer)とはワイン造りを行う人のこと。つまり、ベックシュタイン・ヴィンツァーとは「ベックシュタインでワイン造りを行う人の共同体」という意味です。

Becksteiner Winzer eG ベックシュタイン ヴィンツァーBecksteiner Winzer eG ベックシュタイン ヴィンツァー

ベックシュタインの21のぶどう栽培地

ベックシュタインの21のぶどう栽培地

ベックシュタインはどこにあるの?

ベックシュタインはヴュルツブルクからフュッセンまで366km続くロマンティック街道沿いにあるとても美しい村です。ドイツでは「ワイン村」として知られ、ぶどう畑の美しい風景はバーデン=ヴュルテンベルク州公認の保養地に認められました。
ワイン街道と呼ばれる1本の道が広大なぶどう畑の中を遠くまで伸び、美しい景色の中をウォーキングやサイクリングを楽しむ観光客が訪れます。

ベックシュタインはどこにあるの?
ベックシュタインはどこにあるの?
  • ぶどう畑とロマンティック街道
    ぶどう畑とロマンティック街道
  • 貯蔵室
    貯蔵室

ぶどう畑のこと

ベックシュタインのぶどう畑はマイン川の支流タウバー川沿いに広がります。
ミネラル成分が豊富で肥沃な貝殻石灰岩の土壌の南側か南西側の斜面という最良の立地でのみ、ぶどう栽培が行われます。

石灰質土壌 まろやかでしっかりした酸味のワインが出来る
石灰質土壌まろやかでしっかりした酸味のワインが出来る
  • ぶどう畑
  • ぶどう畑

ボックスボイテル

ずんぐりと丸みを帯びたボトル。
この独特な形の瓶は”ボックスボイテル”と呼ばれ、古い伝統がありフランケンワインの象徴になっているボトルです。
ベックシュタインがあるタウバーフランケン地区はその名前からもわかるように、かつてはフランケン地方の一部でしたが、1803年ナポレオン統治下の帝国代表者会議でフランケン地方から分離されてしまいました。この歴史により、ベックシュタインのワインはボックスボイテルに入れる事が法律により特別に許されています。

法律による規制

ボックスボイテルに入れる事が出来るワインと生産地区は“ドイツワイン法”で定められています。その他の地区はこのボトルを使用出来ません。

名前の由来

ボックスボイテルという名前の由来は「ヤギの玉袋に形が似ているから」や「ベネディクト派の修道僧が祈祷書を入れるために服につけていた袋」など諸説あります。
ベックシュタインでは伝統的なボックスボイテル入りのワインの他に、普通の継長ボトルに詰めたワインも販売されています。

ボックスボイテル