素足で感じる心地よさを大切にしている施設で
選ばれているフローリング

  • オークナチュラル(節有)M クリア
  • オークナチュラル(節有)M シルキー
  • オークナチュラル(節有)M コニャック
  • オークナチュラル(節有)M ハバナ
  • オークナチュラル(節有)M スチールグレー
  • オークナチュラル(節有)M オーク無塗装
  • 北欧パイン(節有)
  • 北欧パインM(節有)

M保育園

天然無垢フローリングは子ども達にとって広々と感じるようです

神奈川県横浜市にあるM保育園は豊かな自然環境の中、子どもの持つ可能性を引き出し、成長を助けるモンテッソーリ教育を取り入れています。子ども達がのびのび育つ環境を大切にするため、オスモの無垢パインフローリングが採用されています。子どもにとって素足で過ごす床材の影響は成長に大きく影響を与えます。

素足で過ごすと背筋力が強くなり、土踏まずの形成率が高まるという効果が、京都大学付属京都小学校の児童対象に行われた研究結 果でも発表されています。また、内装が木質化と非木質化の教室では、子ども達が広く感じるのは木を使った教室だったという結果がグラフでも示されています。オスモパインフローリングは、堅牢さとともに柔軟性をもっているため足にかかる負担が少なく、雨の日でも室内でのびのびと遊ぶことができます。

竣工年:2013年 所在地:神奈川県横浜市 敷地面積:1,524㎡ 延べ床面積:917㎡ 設計:株式会社ジェイ石田アソシエイツ 施工:見上工業株式会社

オスモのフローリング材は、厳選された天然銘木の高密度で美しい部分のみを使用しています。他社のメーカーよりも厚い(21mm)加工にこだわるのは、無垢材が持つ自然機能を最大限に発揮させるため。
足裏にピタッと吸い付くような自然素材の味わいを実感でき、しっかりと体重を支えながら、その重さを吸収する柔軟性を持ち合わせているのが特徴です。思わず素足で過ごしたくなる、オスモのフローリング。
心も体にも快適で健康的な室内環境は、子ども達の成長やお年寄りの安らかな暮らしにとって重要な役割を果たしてくれます。

ルンビニー保育園

木の持つ調湿機能は、子ども達の健康を守ります

子ども達の持っている資質を育むために造形活動や音楽活動が盛んなルンビニー保育園。 そのような感性を育むためにも子ども達の体が直に接する床材には本物の自然素材が相応しいとオスモパインフローリングを採用しました。巾広で素材感のあるパイン材がおおらかな表情を与えています。
このフローリングは、湿度の高い日には湿気を吸い、乾燥が強い日には湿気を吐き出すという木の調湿機能が最大限発揮できるので室内の快適性が増します。 また湿度は空中浮遊菌の増殖に影響し、50%程度の湿度は菌の繁殖抑制に効果をもたらすといわれています。
その結果、グラフのようにインフルエンザに対して、木造校舎では学級閉鎖率が低く、蔓延の抑制がされる傾向が見て取れて、集団感染のリスクを軽減します。

竣工年:2015年 所在地:東京都江戸川区 敷地面積:2,275.69㎡ 延べ床面積:808.83㎡ 設計:戸室太一建築設計室 施工:株式会社佐藤秀

祝昌第二保育園

常にこどもがふれているものだから自然の素材にこだわりたい

0歳児から5歳児までの約90人の児童が元気に遊ぶ祝昌第二保育園。遊び心と安全性の両方を兼ね備えた園舎には、壁に杉板を貼り、床には北欧パイン材が採用されています。
自然素材に手や足で直接触れる「素足保育」を実践することで子どもの体の感覚を養う保育園です。
この園では、「フローリングでの素足保育は、足元を冷やしてしまうのではないですか?」というご意見をよく聞かれます。しかし、天然無垢のオスモフローリングの場合、室温と表層面温度の差が小さく足元の冷えはあまり気になりません。
その証拠に、子ども達は園に到着するなり靴下を自ら脱ぎ、元気いっぱいに走り回っています、と園長。
図は、木製の机を使っている学校の子ども達とスチール製の机を使っている学校の子ども達の様子を比較したものです。データでは木製の机の方が“注意集中の困難さ”や“眠気とだるさ”を訴える子どもが少なくなっています。
当園の保育園児においてもビニールタイルの床より、木の床の方が座ったり寝転んだりする行為が多くみられ、集中して遊ぶ姿が多く見られます。
「素足が気持ちいい」と無邪気に靴下を脱ぎ捨てる子ども達の行動は、こうした実験を通しても天然無垢のフローリングの機能を体感していることがよくわかります。

竣工年:2011年 所在地:群馬県前橋市 敷地面積:1,935㎡ 延べ床面積:877㎡ 設計:株式会社石井設計 施工:萩原工業株式会社

キッズ大陸 しょうなん辻堂園

アレルギーの原因から大切な子どもたちを守ります

スポーツを中心に据えた独自の教育プログラムで、子ども自身がもっている能力を100%出し切り、何事にも前向きになれる子どもを育てる「キッズ大陸」。
子どもたちが健康にのびのびと成長できる環境づくりに力を入れていて、床にはオスモオークフローリングを採用しています。子どもたちは体操の時間だけでなく、室内の生活も裸足のまま。裸足で過ごすメリットは、5本の足指の付け根から足全体にかけて底屈が強固になること。それにより、足部のアーチ(土踏まず)の適応能力が向上して、指先から足全体がよく動くようになるといいます。
さらに身体全体の姿勢もよくなることで、平衡性や運動能力も向上するのだそう。運動に加えて、配慮しておきたいのは子どもたちのアレルギー対策です。オスモオークフローリングなど木の床は、ぜんそくなど病気の原因になるダニ類やカビ類の繁殖を防ぐ効果が認められています。食べこぼしが多い子供たちが食事をしても、さっと水拭きするだけでダニのエサを掃除して、発生を防ぐことができます。
もちろん、床の上でブロック遊びをしたり、寝転んだりしても安心です。高い運動能力と病気に負けない強い身体を育む「キッズ大陸」。オスモオークフローリングは、理想的な教育現場の一翼を担っているのです。

竣工年:2016年 所在地:神奈川県藤沢市 延べ床面積:825㎡ 設計:ネクサス 施工:日本建設株式会社

はまようちえん

みんなの心をなごませ、素敵な時間が流れるカフェ

昭和29年の創立以来、約6,000人もの卒園児を送り出してきた「はまようちえん」。子どものすこやかな成長と家族、地域の人々とのふれあいを何よりも大切にしています。この幼稚園が運営する「コミュニティ・カフェ&ブックス つながりのき」は、地域の乳幼児教育センターの役割を担うため、子育て支援の一環として開設されたカフェ。
おいしいお茶、絵本や大人向けの書籍など、親と子どもが一緒になってくつろげるコミュニティースペースとして、みなさんに愛されています。木材をふんだんに使ったおしゃれなインテリアのカフェの床に採用されているのはオスモオークフローリング。
まさに「つながりのき」というカフェの名称にぴったりの空間で、大人はお茶を飲みながら会話を楽しんだり、子どもたちは裸足で歩きながら絵本を選んだりしています。いろんな人が集まっているのに、時間が経つのを忘れてしまうほどリラックスできるのは、心を落ち着かせる木の香りや、木材が持っている目に見えない癒し効果のお蔭といえます。心電図を使った実験によると、木材を使った内にいる人のほうが交感神経が優位になるパワーが低く、副交感神経優位のリラックス状態になることが明らかになっています。木の恩恵を全身で感じられるカフェは、人々をやさしく心豊かにしてくれるスペース。
日々、多くの人がふれあいを求めて、ここに集っています。

竣工年:2015年 所在地:兵庫県尼崎市 設計:アークアンドアソシエイツ 施工:株式会社岩田建設

知立の寺子屋

自然科学の知識を全身で感じる現代の寺子屋

愛知県知立市のロボット製造会社が、まちづくりを含めた地域貢献の施設を提供するために建てたのが「知立の寺子屋」。
この施設のメインコンセプトは「自然科学の知識を科学実験を通して英語で教える学童保育」と、主に地域の子育て中のママたちが、いつでも気軽に集って情報交換できる「キッチンスタジオ付きカフェ」を融合させたユニークなものです。
特に未来を担う子どもたちが自然科学の原理を肌で感じて、世界に羽ばたく発想力を身につけられるように、木の素材感にこだわった大らかな空間は秀逸。
心も体もリラックスさせる作用が実証されている木のチカラで子どもたちを優しく包みこみ、自然科学の知識を分かりやすく伝える空間デザインが徹底されています。
もちろん、使用する木の材質にも強いこだわりを持つ設計チームが選んだのが、オスモフローリング。
公園と一体化できるホール、カフェ、教室など至るところに採用されたフローリングは、ここで過ごす多くの人々に、厳選された無垢材だけが持つ心地よさを伝えます。
子どもたちのおおらかな心と想像力、健やかな成長を促すために生まれた木のこだわり空間…。
本物にこだわった木のぬくもりとやさしさが、いつまでも自然への感謝を忘れないエコロジーな精神を育んでくれるはずです。

竣工年:2016年 所在地:愛知県知立市 延べ床面積:744.70㎡ 設計:原田真宏+原田麻魚/MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO 施工:小原建設

えびの涼風園

木の温もりと穏やかさで心身ともにやさしく過ごす空間

えびの涼風園は「風景と対話する」をコンセプトのもとに、要介護3~5の方を対象とした特別養護老人ホームです。
構造材に多くの宮崎県産集積材を使用した、柱・梁・トラス木組み構造が外から見え、風景との対話が活かされた外観が印象的な園舎です。
また、構造材だけでなく、天井や床一面に無垢材が張られ、まるで森の中にいるような錯覚を起こすほどに、木の香りが園舎に満ちています。
森林浴の癒やし効果はよく知られていますが、その癒やしの正体はフィトンチッド。
木の香りによって血圧が下がり、脈拍も落ち着きます。身体的ストレスや精神的ストレスを感じたときに分泌されるコルチゾールの濃度が下がるためです。 木製品になってもフィトンチッドの効果は持続します。
このような木の持つ効果をより実感いただくため、オスモフローリングは21mmの厚さにこだわっています。
ふんだんに木を用い、風が通り抜け、景色に溶け込むえびの涼風園は、建物そのものが森となり、室内にいながらにして森林浴ができ、暮らす方々の心と体に安らぎを与える癒しの空間となっています。

平成25年度 木材利用優良施設 農林水産大臣賞
竣工年:2013年 所在地:宮崎県えびの市 敷地面積:11,127㎡ 延べ床面積:4,593㎡ 設計:株式会社アトリエ9建築研究所+塩田能也(設計計画) 施工:坂下・山本特定建設工事共同体

都市交流施設・道の駅 きょなん

小学校の廊下が無垢の床材で憩いの場に生まれ変わる

2014年、創立から126年の歴史に幕を下ろした保田小学校。
廃校となった校舎の雰囲気を残しつつリノベーションしたユニークな交流施設が「道の駅 きょなん」です。
教室を使った宿泊施設や体育館の直売所、里山の食堂、温浴施設など、大人も子どもも一緒になって楽しめる施設がいっぱい。
なかでも「まちの縁側」と名付けられた開放的なロングリビングは、日中なら誰でも自由にくつろげるスペースとして人気を集めています。
この憩いの場の床に採用されたのが、オスモフローリング。
無垢ならではのナチュラルな質感がロングリビングの居心地をより一層高めています。
まさに人々がゆっくりと過ごせる「まちの縁側」にぴったり。多くの人が集うからこそ、快適性には充分に配慮したい…。
そんな設計者の思いが伝わるような空間を演出しています。

竣工年:2015年 所在地:千葉県安房郡 敷地面積:3,486.73㎡ 延べ床面積:877㎡ 設計・建築:N.A.S.A.設計共同体 施工:東海建設