COLUMN

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沢山の人に来ていただきたいから社員自らオスモ&エーデルの本社ショールームをご紹介。

みなさん、初めまして!
オスモ&エーデル広報担当の中務と申します。趣味は乗馬です。お見知りおきを・・・
さて、今回は私が勤める本社4階のショールームをご紹介したいと思います。
このショールームはまさにドイツ、ドイツ、ドイツなんです。
私たちがドイツで見つけた豊かな暮らしを実現する商品を体験していただくために様々なアイテムを展示しております。
オスモカラーだけじゃありませんよ。

まずはバーカウンターでリラックス。

オスモ&エーデルではドイツワインも取り扱っています。
「えっドイツと言えばビールなのでは!」と思った方。
実はワインも美味しいのです。 私たちがドイツで出会った「ベックシュタイン」。
冷涼な気候で生まれるフルーティで繊細な味わい。そして豊かな酸と残糖の微妙なバランスが特長。
また、一房ずつ良果のみを手摘みで収穫しているこだわりのワインなのです。
ショールームにお越しの際はぜひ、試飲をしてくみて下さい。

ドイツの珈琲、ダルマイヤーでおもてなし

続きましてはドイツの珈琲ダルマイヤーでおもてなし。
ダルマイヤー珈琲ならではの豊かなフレーバーと芳醇な味わいをぜひ体験してください。
この珈琲は来客様に大変ご好評なのです。
まずは香りと味でドイツをゆっくりと楽しんでくださいね。

オスモのフローリングは手で触って、肌で違いを感じてください。

オスモは木材の専門家として良質な木材のみを扱うブランドです。
世界から厳選された素材のみを使用し、工場にてオスモカラーを塗装したオスモフローリング。
その特長は無垢材ならではの豊かな風合いと肌触り。

実際に目で見て、手で触れて、良ければ素足になって肌で感じてみてください。

さらりとしていて冷たくないでしょう。
今は真冬なので、木の熱伝導率の性で温かさがあるんです。
逆に真夏は涼しく感じるんです。
これはウレタン塗装ではなく、木に浸透するオスモカラーだから木の熱が伝わるんです。
触ってみないと分からないものなので、ぜひショールームで触ってみてください。

その場で実演も行います。オスモカラーの塗り方相談。

さて、次はオスモカラーの紹介です。
食品と同レベルの高い安全性で保存料無添加の自然塗料オスモカラー。
木の専門家が作った塗料なので木の美しさ、木の持つ自然機能を最大限に引き出します。

まずはオスモカラーの成分説明をさせていただきます。
オスモカラーはご覧のように、ひまわり油、大豆油、アザミ油、そしてカルナバワックス、カンデリラワックスといった自然の植物油と植物ワックスからできています。
オスモカラーに使われている原料は、ドイツオスモ社の高い技術でくり返し精製して不純物を取り除いているので、とても品質がいいんです。
そして、オスモカラーには臭いがきつくて健康を害するシンナーや、発がん性が疑わしい有害な化学物質は一切使用していませんので、赤ちゃんのおもちゃにも使えるくらい安全です。

次は撥水性の実演です。 このテーブルにはオスモカラーが塗られています。

さぁテーブルに水を垂らしてみます。

いかがでしょう。
しっかりと水を弾いていますよね。
オスモカラーなら木に深く浸透し、かつ撥水効果もあるのです。
雨や水から木を守ってくれるんですよ。

さて、いよいよ塗り方、仕上がりの実演です。
まずはオスモカラーの種類と仕上がりの色を選んでいただきます。

次に塗りたい樹種を選んでいただきます。
もちろん実際に塗る木材の持ち込みもOKですよ。

塗り方のコツは硬めのハケで、すりこむようにぬりのばすこと。
その場で仕上がり具合が確認出来ますので、オスモカラーの実演はとても好評です。
特に予約などはいりませんので気軽に遊びに来てくださいね。

これぞ住宅先進国ドイツの窓。断熱性能が高い理由とは。

ドイツは寒い国なので家の断熱はとても重要。
特にドイツの窓断熱、遮熱の考えは光を部屋に取り込みかつ熱を逃さないための合理的な工夫がいっぱいです。
グリップを90度にひねると内開きに扉になり、人の出入りがし易くなります。

さらにグリップを90度ひねると。

内倒しという開き方が出来るんです。
風の通気を良くするときはこちらの開き方の方が通気性がいいんですね。
ちなみにこの開き方はドレーキップと言ってドイツではスタンダードな窓の仕様なんです。

ドイツの窓は複層ガラスが一般的です。
こちらの構造模型はトリプルガラス仕様のエーデルフェンスターです。
日本の窓はアルミサッシが一般的かと思いますのが、このエーデルフェンスターで使われているPVC樹脂フレームの熱伝導率はなんとアルミの1,000分の1なんです。

ご注目いただきたいのは空気の層が何層にも分かれるように空間を区切っている事。
また空間と空間を区切る壁の厚みです。
これは断熱性と剛性を高めるための工夫なんですね。
いかにもドイツらしいクオリティだと思いませんか。

ドイツのブラインドは部屋の外?その合理的な遮熱方法とは

はい、次はドイツの外付けブラインド「ヴァレーマ」の紹介です。
「えっ外付け?」って思われた方。そうなんですドイツのブラインドは家の外に付けるんです。
真夏の日射しの熱って部屋の中で遮熱するよりも家の外で遮熱したほうが効果が高いのは誰が考えても当たり前ですよね。
日本ではすだれやよしずなんかと同じ考えです。

羽の向きやブラインドの上げ下げはリモコンでコントロールをします。
もちろん手動ハンドルバージョンもございます。

例えばこのような夕方の西日。
もしくは真夏の午前中の熱い日射しなどは遮らないと猛烈な熱を部屋の中に入れてしまう事になります。

外付けブラインドを下げると、見事に日射しがカットされましたね。
でも室内は暗くなく明るい状態です。

日射しだけを遮って、光を適度に取り込むことが出来るんです。
これなら室内から外の眺めも楽しめますよね。
これって一枚一枚の羽が大きい外付けブラインドだからこそ出来る事なんですよね。

ちなみにブラインドを締めればこんな感じに。
これでは息が詰まりそうですよね。

なんとドイツの家まであるんです。

ショールーム内にはドイツの家まであるんです。
オスモ&エーデルではドイツ仕様の注文住宅も作っているんです。

モデルハウスをそっくりそのままショールーム内で再現しているんです。
そこまでするのはドイツならではの豊かな暮らしを知ってもらいたいという私たちの強い気持ちです。

そしてショールームのある本社はロケーションにも私たちのこだわりがわります。
ドイツらしい景観がこの地にはあるんですよね。
緑豊かで自然に囲まれた環境なんですよ。

どうでしたか。本社ショールーム。
まさにドイツ、ドイツ、ドイツだったでしょう。
屋上にはドイツの庭を再現した庭園もあり、見応え十分のオスモ&エーデルの本社です。
ぜひ、気軽にきてくださいね。
待ってますから。
以上、乗馬大好き中務でした!

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