COLUMN

ドイツの家

木造注文住宅ドイツの家は夏涼く暮らせる快適な家。その涼しさをモデルハウスで検証。

2016年4月に公開された三田カルチャータウンのドイツ村モデルハウス。
訪れたこの日は7月28日。
梅雨も明け、ご覧のとおりの夏空。
午前中でも30度を超える暑さです。


玄関を開けて中に入ると、体感温度がぐーんと下がります。
2台のエアコンを26℃設定で、ゆるゆると連続運転しています。
それだけで家中が涼しく快適に保たれています。
南向きの日当たりのよいリビングは明るいのに暑くありません。


ちなみにリビングの温度は24.8℃です。


その秘訣は窓の外にあります。
窓の外に付ける外付けブラインド「ヴァレーマ」。

ヨーロッパでは一般的な外付けブラインドは夏の暑い日差しや輻射熱を窓の外で遮るんです。
外で遮るので、部屋の温度上昇をしっかりと防いでくれます。
日本の「すだれ」「よしず」と同じ考えなんですね。


ブラインドの羽の角度を変えれば室内に入る光を自由にコントロールできます。
とっても明るいですよね。


そして、屋外から室内が見えることはありません。
プライベートはしっかりと守られるのも特長です。


偶然ですが、ブラインドの羽のうえで、カエルが休んでいましたよ。
その快適性はカエルも涼むほどということですね!


もう一つの秘密がこのドイツの高断熱樹脂サッシ「エーデルフェンスター」です。
窓枠は樹脂で出来ていて、その熱伝導率はアルミサッシの1000分の1。
熱を伝えにくいから、夏の暑さを室内に伝えません。
ガラスはペアガラスですが、アルゴンガスを封入したり、ガラス表面に特殊なコーティングを施してあり、さらに断熱性を高めています。
窓が大きく明るい光を室内に取り入れながらも、熱を通さない優れもの。


内倒しでの開閉も可能なので、室内の換気にも便利です。
防犯性能も高いので、お出かけの時も安心ですよ。

そしてドイツの家はなんといってもこの天然無垢のオスモフローリング。
21mm厚で色合いがやさしいメープル材。
オスモカラー仕上げで、木の呼吸を妨げないので、1年中、部屋の調湿をしてくれるのです。
また、素足ですごせば、真夏でもひんやりサラッとしていて心地がいい。
肌触り抜群です。

三田カルチャータウンのモデルハウス、只今公開中!
この暑い夏にドイツの家の快適性をぜひ、確かめに来てください。

http://www.doitsumura.jp/

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